調光レンズについて

調光レンズとは?
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紫外線に反応して色(濃度)が変化するレンズ

調光レンズは、紫外線が当たると色(濃度)が変わります。

レンズに含まれた調光剤(紫外線に反応する特殊分子を含有)が変化するためで、紫外線の量に合わせてレンズの色(濃度)が変化します。

調光レンズは、紫外線の量によって色(濃度)が変化しますが、温度変化にも影響を受けやすく、気温が低いほど発色効果は高まり、色が濃く変化します。

逆に、夏場の気温が高い時期に色づきが薄くなることがあります。

※ イメージ画像のため実際とは異なります。

特徴1 : 1本のメガネでサングラスとの併用が可能
紫外線の量に合わせてレンズの色(濃度)が変化するため、室内はクリアレンズ、屋外ではサングラスと、1本のメガネで両方の使い分けができます。
​*写真はイメージです。
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室内ではクリアレンズとして
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屋外ではサングラスとして
特徴2 : 目に見えない紫外線を感知

屋外での紫外線の量は人の目で感知できません。

晴れの日だけでなく、曇りの日にも紫外線は多く放射されています。

紫外線に反応し、色(濃度)が変化する調光レンズを使用することで、目には見えない紫外線を体感できます。

目の紫外線対策はもちろんのこと、UVケアを気にされている女性などには、紫外線を意識する良い指標になります。

​*画像はイメージです。
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直射日光が当たらない屋外スペースなどにおいても、建物や路面からの反射により紫外線は目に届くことがあります。
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曇りの日にも紫外線は多く放射されています。

調光レンズのカラーバリエーション

・グレー

・ブラウン

・グリーン

・ブルー

​店舗にサンプルを用意してありますので、実際に色の変化をご覧いただけます。

度なし調光レンズ

度付き調光レンズ

​遠近両用調光レンズ

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​2枚1組税込価格

17,600円

33,000円〜

41,800円〜

7月下旬 / 32℃

天気:晴れ / 日陰にて撮影

1分30秒を4倍速にした動画

■ 注意事項

□ 温度変化に影響を受けやすく、気温が低いほど発色効果が高まり、気温が高いほど発色の抑制効果が高まる傾向にあります。

□ 夏季にサングラスとして利用される場合、気温が高いと色が濃く変わりません。

□ 紫外線カットガラスに覆われた車の中などでは、レンズの色は濃くなりません。

□ 調光レンズの特性上、経年変化が見られる場合があります。